藤野彰代表理事 著書『教養としての麻薬』が新聞で紹介されました

このたび、
一般社団法人 国際麻薬情報フォーラム 代表理事であり、
公益財団法人 麻薬・覚せい剤乱用防止センター 理事長を務める藤野彰の著書

『教養としての麻薬 』(あさ出版)が、2026年1月27日付 山口新聞にて紹介されました。

掲載記事では、
麻薬を「危険なもの」「怖いもの」として単純化するのではなく、
医療・歴史・文化・社会との関係性を含めて理解する視点の重要性が取り上げられています。

本書では、

  • 麻薬が人類の歴史とどのように関わってきたのか
  • 医療用麻薬と違法薬物の本質的な違い
  • 恐怖や偏見ではなく、事実と知識に基づく理解の必要性

といったテーマを、専門外の方にも分かりやすく解説しています。

新聞記事内でも、
「感情論に流されず、正確な知識をもとに考えること」
「社会全体で理解を深めていく姿勢の重要性」
が強調されており、本書が持つ社会的意義が紹介されています。

本書は、国際麻薬情報フォーラムが掲げる
『正確で中立的な情報を通じて、社会の理解を深める』という理念とも深く通じる一冊です。

当フォーラムでは今後も、
書籍・講演・情報発信などを通じて、
麻薬問題を「正しく知り、考え、対話する」ための土台づくりに取り組んでまいります。

書籍紹介ページ
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