組織概要

代表理事 藤野 彰
FUJINO, Akira

略歴:
1980年に国連に採用され、ウィーンに通算25年余り、その間バンコクに5年ほど赴任。主に麻薬等の国際規制に関わる。国際麻薬統制委員会(INCB)事務局次長、国連麻薬・犯罪事務所(UNODC)東アジア・太平洋地域センター代表、UNODC事務局長特別顧問などを歴任。帰国後、高円宮杯全日本中学校英語弁論大会/日本学生協会(JNSA)基金理事長などを経て、現在、公益財団法人 麻薬・覚せい剤乱用防止センター(DAPC)理事長; 一般社団法人 国際麻薬情報フォーラム(IDIF)代表理事; 内閣府認証特定非営利活動法人 アジアケシ転作支援機構(APOP)理事; 認定NPO エバーラスティングネイチャー(ELNA)副代表理事;イースタンネットワーク・オフィスフジノ代表。
国際基督教大学(ICU)大学院行政学研究科修士(国際法)、カリフォルニア大学ロスアンゼルス校(UCLA)大学院政治学研究科修士(国際関係論)、ICU大学院行政学研究科博士課程中退(国際法)。

副代表理事 瀬戸 晴海
SETO, Haruumi

略歴:
1956(昭和31)年、福岡県生まれ。明治薬科大学薬学部卒業。80年に厚生省麻薬取締官事務所(当時)に採用。薬物犯罪捜査の第一線で活躍し、九州部長等を歴任。2014年に関東信越厚生局麻薬取締部部長に就任。18年3月に退官。13年、15年に人事院総裁賞受賞。



理事 兼 事務局長 花岡 真寿美
HANAOKA, Masumi

略歴:
1994年姫路獨協大学中国語学科卒業。企業に勤務後、1996年北京人民大学に留学。本業は中国語講師。合同会社日中共同クリエイションズ代表。個人的に長年麻薬問題に関心があり、2018年より藤野代表理事のアシスタントを勤める。

監事 樋田 真由美
TOYODA, Mayumi

略歴:
美容師歴32年。ミュージシャンや女優、モデルのヘアメイク担当を多数手がける。神奈川県葉山にて美容室を経営。10年以上にわたり薬物乱用防止教育の学校講演を精力的におこなう。2018年より日本薬物対策協会共同代表を務める。子供を守るママさんの会代表。発達障害や学習障害についても、栄養学などを駆使して、さまざまな問題を解決している。